意外に深い便秘と冷え性の関係を解説

便秘と冷え性の関係



冷えと便秘は深い関係?
便秘の人の多くは冷え性にも悩んでおり、その割合は8割とも言われています。便秘が原因で冷え性になるのか、冷え性だから便秘になるのかの医学的因果関係は不明ですが、どちらにも共通して言えるのが自律神経の乱れです。体が冷えると腸の蠕動運動も低下するので、冷え性を改善することは、便秘の改善にも繋がると考えられます。


食べ物で体を温める
一般的に言われている体を温める食べ物と、体を冷やす食べ物をまとめました。

体を温める食物
体を温める食物しょうが、玉ねぎ、にんにく、ねぎ、かぼちゃ、にんじん、もも、ザクロ、青魚、うなぎ、鶏肉、チーズ、大豆、くるみ、インゲン、そらマメ、大根、納豆、ゴマ、みそ、胡椒、唐辛子、シナモン、紅茶





体を冷やす食物
体を冷やす食物豆腐、そば、トマト、きゅうり、ナス、セロリ、レタス、たけのこ、柿、カニ、タコ、スイカ、パイナップル、梨(ナシ)、メロン、リンゴ、馬肉、昆布、もずく、わかめ、コーヒー、緑茶






運動で冷えにくい体を
運動を継続することで体の新陳代謝がよくなり、冷えにくい体質になります。また、運動で筋肉量が増えると熱量もアップします。運動不足の方は、ウオーキングなどから始めてみましょう。食事と運動の両方を組み合わせ、冷え性を解消すれば、胃腸の働きも良くなり、一石二鳥です。




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