危険な便秘の見分け方を解説

危険な便秘の見分け方~こんな便秘は要注意



こんな便秘は要注意
排便時に出血する
痔が原因でない場合、大腸ポリープや大腸がんの可能性があります。大腸がんの場合、腹痛、便が細くなる、残便感、便秘と下痢を繰り返すなどの症状が現れ、そのまま放っておくと腫瘍が大きくなり、やがて腸閉塞を引き起こします。


強い腹痛を伴う場合
強い腹痛を伴う便秘は、腸閉塞の可能性があります。腸閉塞の原因は種々ありますが、腸がなんらかの影響でねじれてしまったり、胆石や腫瘍できて通過障害が起こることによって発症します。病気が進行すると、お腹が張って呼吸がしにくくなり、嘔吐したりします。

便がだんだん細くなる
便がだんだん細くなったり、便秘が長引くのは、大腸がんの進行過程によく見られる症状です。

高脂肪食、低繊維食の影響もあり、大腸がんは近年、日本で急激に増加しています。女性では2004年から胃がんを抜き、がんによる死因の1位になっています。


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